

モノができるまでの工程とか歴史は面白い。
小学生のころ、学研の発明・発見のひみつが大好きだった。
クルマはかくして作られるを読み直した。やっぱり面白い。
モノづくり解体新書も読んだ。へぇボタン何回押したか。
日本の大衆車の歴史はたかだか50年。それでも英知が結集され
約3万点の部品一つ一つに知恵と努力が結集されている。
それだから既存の技術を組み合わせてチョチョイノチョイでつくられるクルマに魅力は感じない。もちろん量産開始までには毎回イロイロな障害はあるけれども量産技術ってのはある意味ルーティーンの一部。
過去の遺産を踏まえたうえで新たな技術にもチャレンジして欲しいものである。
ま、自動車雑誌を買うようなクルマ好きな人は10%くらいらしいので
一般のその他大勢の方々はそんなの気にしないのかもしれませんが。
クルマ業界にいるんだったらサラリーマンじゃなくエンジニアであって欲しいなと自分への戒めも込めて考えてしまうわけです。
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